Archive for 7月, 2012


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ACFE大阪セミナーが今月21日(土曜日)大阪・本町のつるやホールにて開催されます。

http://www.acfe.jp/modules/eguide/event.php?eid=150

私は、「AIJ投資顧問事件とポンツィ・スキーム」と題して3時間を受け持つことになっております。
内容的にもトピックですし、典型的な「ポンツィ・スキーム」であると見て取れますので、その特徴や見抜くための考え方なども含めてご説明する予定です。

このセミナーの目的・概要は以下の通りです。

<目的・概要>
推定被害総額が約2000億円と、極めて大きな事件となったAIJ投資顧問事件。捜査の過程で浮かび上がってきたこの事件の特徴は、「典型的なポンツィ・スキームである」という点でした。  このセミナーは、「ポンツィ・スキーム」とはどういうものかをその起源に遡って解説し、特徴的な登場人物、被害者について説明します。  また、これらを踏まえて、「ポンツィ・スキームを見抜く」ための方法や組織的姿勢について説明します。

また、おおよその構成は以下の通りとなっています。

<はじめに>
・関西不正検査研究会のご紹介

<ポンツィ・スキームとは>
・このスキームが命名される原因となった、チャールズ(カルロ)・ポンツィについてご紹介します ・ポンツィ・スキームの典型的な手口、特徴について説明します

<有名なポンツィ・スキーム>
最近相次いで明るみに出た、また判決のでた2つの事件
・バーナード・マドフ事件
・アレン・スタンフォード事件

についてご紹介します。

<AIJ投資顧問事件>
・スキームのあらまし
この事件は典型的なポンツィ・スキームであると言えますが、実際にどのようなことが行われていたのかをご説明します
・年金基金の抱える問題
事件の影の原因ともいえるのが年金基金が抱える問題です。この問題について簡単にご説明します
・本事件の登場人物  本事件の主役である、AIJの浅川和彦代表取締役や、その側近ともいえる高橋成子取締役を中心に、どのような人物が関与しているかをご紹介します

<ポンツィ・スキームを見抜く>
・騙す側のプロファイル
ポンツィ・スキームの、特にだます側には典型的な特徴を持つ登場人物が関係します。これを①首謀者、②協力者、③紹介者と分けてご説明します
・騙される側の特徴
残念ながら、騙される側にも一定の特徴を持つ人的、組織的、環境的原因があります。これらについて、これまで挙げた事例を元に説明します。
・ポンツィ・スキームを見抜く
ポンツィスキームを見抜くために、どのような姿勢を保つべきかという観点からご説明します

<おわりに-ポンツィ・スキームは無くならない>